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赤レンガ倉庫近くで、歴史や文化を感じながらオシャレな洋食を

2019/04/05

平成も残りわずかとなり、1か月後には“令和”がはじまりますね。

昭和世代には平成に変わったあの頃が懐かしく思い起こされ、平成に生まれた方々にとっては、初めての元号の切り替わりに気分も高まっているのではないでしょうか。

 

皆さんの“平成”は、どんな時代でしたか?

ここ横浜にとっての平成30年史は、“横浜ベイブリッジ”の開通で幕を開けました。

平成元年(1980年)9月に、本牧ふ頭と大黒ふ頭を結ぶ、長さ860mの横浜ベイブリッジが開通しました。

ベイブリッジと並んで、観光客が多数訪れる赤レンガ倉庫。

当店横濱KANから、歩いて数分の場所にあります。

2002年4月12日、約9年に及ぶ大規模な工事を経て今の姿に至りますが、そもそもの完成は、2号館が明治44年(1911年)、1号館は大正2年(1913年)。

海外から運ばれてきた輸入手続きが完了していない物資を一時的に保管することを目的に建てられ「横浜税関新港埠頭倉庫」と呼ばれていました。

最新技術を惜しみなく導入した建造物として、注目を集めたそうです。

現在では、文化施設と商業施設に生まれ変わりましたが、明治から平成、そして令和へと、100年以上も歴史を刻んできたレンガや防火扉などは、当時のものが最大限活用されています。

 

赤レンガ倉庫で横浜の歴史文化を感じた後は、グルメで文化に触れてみてはいかがでしょうか。

当店では、洋食文化発祥の横浜で、伝統を重んじながらも新しい風を吹き込むような、オシャレな洋食メニューを多数ご用意しております。

看板メニューのビーフシチュー&カレーグラタンといった洋食の定番メニューは、旬の野菜をふんだんに使い、味はもちろん、目にも美味しい一皿です。

また、ワイン、ウィスキー、日本酒、焼酎といったアルコールを各種取り揃えていますので、夜はダイニングとしてのご利用も可能。。

重厚感のあるカウンター席は、オシャレな横浜の女性たちやカップルのお客様に、ご好評をいただいています。

 

赤レンガ倉庫では、夜はライトアップが行われます。

陽が沈むとともに浮かび上がる赤みを帯びた姿は、思わず言葉を失ってしまうくらい幻想的。

お酒を飲んだ後の散策も、心地いいですよ。

 

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横浜赤レンガ倉庫そば、横濱KANの絶品シチューとカレーで、おしゃれ女子会ランチやディナーはいかがですか?北欧のカフェのような店内は女性一人でも入りやすい雰囲気!カウンター席もご用意しておりますので、ちょっと一人で飲みたい…というときにもお気軽にお越しください。
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■シチュー&カリー 横濱KAN
神奈川県横浜市中区南仲通1-14 三金ビル1F
tel:
045-263-8557

■営業時間
【月~金】ランチ 11:30~15:00(L.O.14:30)
     ディナー 16:30~22:00(L.O.21:30)
【土】ランチ 12:00~15:00(L.O.14:30)
   ディナー 17:00~21:00
【定休日】日曜日、祝日

■アクセス
みなとみらい線 日本大通り駅 徒歩3分
みなとみらい線 馬車道駅 徒歩6分
JR関内駅 徒歩7分