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西洋文化が発展した街、横浜で味わう洋食とビール

2019/06/07

日本における洋食の歴史を語る上でとても重要なのは、何といっても、ここ横浜。

幕末期、開港した地の中でも一番江戸に近かったこともあって、神戸や長崎といった他の開港地よりもはるかに多い外国人が居住するようになり、横浜では西洋文化が発展しました。

横濱KANの周辺、現在の関内・山下町あたりにあった横浜居留地の外国人ホテルでは、多くの日本人が働きながら本物の西洋料理を学び、後に日本のホテルやレストランの料理長として活躍していきました。

こうして、開港をきっかけに西洋の文化や物資がどんどん入ってきた横浜には、日本での発祥となったフードメニューがたくさん。

 

すき焼きの原型となった「牛鍋」は、ご存知の方も多いかと思います。

そして、以前にもご紹介した、ドリアにナポリタン、そしてプリンアラモード。

続いて「食パン」。
開港後に、イギリス人がイギリス人のために開業したパン屋に弟子入りした日本人に暖簾が引き継がれた、という歴史があります。

アイスクリームも横浜が発祥なんですよ。
明治初期に作られたアイスクリームは、牛乳と卵、砂糖だけを使った、濃厚なカスタードのような風合いだったそう。

 

暑い夏に向けて、これからますます美味しくなるビールも、横浜から広がっていきました。

明治時代の初めに、ノルウェー出身のアメリカ人技師が工場を設立し、ビール文化を広めていきましたが、経営不振に陥り倒産。

その後、引き継いだ会社が発売したのがドイツ風ラガービール「キリンビール」。

ちなみに、1888年にキリンビールが発売された後、1907年に麒麟麦酒株式会社(キリンビール株式会社)が創立されています。

 

横濱KANがご提供するビールは、キリンビール社ではラガーに次ぐロングセラー「ハートランドビール」。

1本の大きな木のエンボスが施された、エメラルドグリーンのスタイリッシュなデザインのボトルは、オシャレな大人の女性にもおすすめです。

ビールはちょっと苦手…と敬遠されている方にもぜひお試しいただきたいです。

香りは爽やかで、あまり苦味がなくすっきりと飲みやすいビールです。

 

いかがでしたか?

横浜の食文化の歴史に思いを馳せながら、横濱KANで自慢の洋食と美味しいビールを楽しみませんか?

 

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横浜赤レンガ倉庫そば、横濱KANの絶品シチューとカレーで、おしゃれ女子会ランチやディナーはいかがですか?北欧のカフェのような店内は女性一人でも入りやすい雰囲気!カウンター席もご用意しておりますので、ちょっと一人で飲みたい…というときにもお気軽にお越しください。
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■シチュー&カリー 横濱KAN
神奈川県横浜市中区南仲通1-14 三金ビル1F
tel:
045-263-8557

■営業時間
【月~金】ランチ 11:30~15:00(L.O.14:30)
     ディナー 16:30~22:00(L.O.21:30)
【土】ランチ 12:00~15:00(L.O.14:30)
   ディナー 17:00~21:00
【定休日】日曜日、祝日

■アクセス
みなとみらい線 日本大通り駅 徒歩3分
みなとみらい線 馬車道駅 徒歩6分
JR関内駅 徒歩7分